最終更新日:2017年6月25日

圧倒的カラオケ弱者!カラオケが苦手・嫌いな人に共感してほしい記事


ビブラート0

こんばんは、蓬莱です!

カラオケ。学生・社会人問わず、多くの人は好きですよね。声を出すことはストレス発散になりますし、なによりみんなで楽しむ遊びとして、これ以上のものはないでしょう。

ただ、好きな人がいれば嫌いな人もいるのが世の常。残念なことに自分は嫌い・苦手派になります。今回は、カラオケに悩める人たちに共感してもらうべく記事を起こしました。いつもの記事と気色が違いますが、さっそく見ていきましょう!

 

 

こんな人が記事を書いています!

  • 普通に下手。真面目に歌って凄い点数をたたき出すエース中のエース
  • 中学の合唱コンクールで、担任に名指しで音程が外れていることを指摘された
  • 初回カラオケで最大の黒歴史イベント
  • でもヒトカラは好き。1年間の努力で少しはマシに。

 

この経歴は正直凄いです。カラオケというか歌うことを嫌いになるきっかけや要素を、すべてを満たしています。本当にありがとうございます。

初回カラオケ時の黒歴史というのは、よくある典型的な話です。まず「俺たちもまだ下手だから一緒に行こう」とか言う誘い文句にホイホイ誘われ、カラオケ店に初入店。そして歌い始め、93点、91点と高得点を出してくる。「俺も下手だから」といった人間も、87点とそこそこの点数を繰り出してくる。そして初カラオケの蓬莱さん、堂々の52点。

 

あまりに低すぎる点数に、自称下手という3人からのフォローは一切なし。点数差がつきすぎて、フォローの余地もなかったのでしょう。その初カラオケは実に4時間に及ぶものでしたが、自分はそれ以降歌いませんでした。歌えばより惨めになることは分かっていましたし(確信)

まぁカラオケ嫌いを製造するシチュエーションとしては、よくある話ですよね。あの時はせっかくのお誘いを無下にして、一曲しか歌わなかったのはよくないと思いましたが、それ以上に辛かったのです。今では反省していますが、カラオケは嫌いなままです。

初カラオケで同じような経験をされた方は、心中お察し申し上げます。

 

 

とりあえずこの記録を見てくれ

悲惨な点数

蓬莱が誇る伝説の点数たち(joysound)

カラオケに行ったことがない人は、「なんだ。69点とかまだまだ普通じゃん」と思うかもしれません。70点と言うのは、普通に考えればそこそこの点数として認知されますからね。

 

しかし、画像にあるJoysoundの採点システム。この最低点数は、68点に設定されています。

つまり何が言いたいかというと、蓬莱さんは真面目に歌って0点近い点数をたたき出しているのです。画像真ん中の詳細な点数を見ると、音程・安定感については1点も取れていません。

……これ、本当に人間がとった点数ですかね(疑問)

 

 

カラオケが嫌いな理由

蓬莱さんの究極とも言える点数を見たところで、本題に入りましょう。

自分が思う、カラオケのここが嫌いと言うところをまとめました。おそらく大体のカラオケ嫌いの人が思うことについて網羅していると思うので、共感いただけたら幸いです。

 

 

①選曲の自由度

Grip&Breakdown

東方かつ全英語歌詞という迷惑な曲。間違っても人の前では歌えない。

カラオケにおいて選曲は非常に大事なものです。みんなで盛り上がりたいため、できれば流行りの曲や、みんなが知っている曲を選びたいところですね。

 

しかし、そういった大衆向けの曲にまったく興味を示さない人もいます。それが蓬莱さんなわけですね。自分のレパートリーは東方projectなので、大体の人は知らない曲を聴かされることになります。

歌う曲が周りと違いすぎると、場に違和感が出ちゃいますよね。万が一「なんでも歌っていいぞ!」的な許容がされていても、やはり他の人が知らない人曲を延々と歌うのは気が引けるというもの。

気遣いのある人は、ここで罪の意識が生まれます。蓬莱さんは3曲くらい歌うと、罪の意識が芽生えますね。

 

 

②収録されていない曲がある

bad apple

権利的な意味で、東方の有名曲「bad apple」は収録されていない。

ここは東方ユーザーに限った悩みになります。前述の通り、私は「東方project」の二次創作が大好きです。ゆえに東方曲を好んで歌いたいのですが…なんと収録されていない曲が多すぎるのです!

 

基本的に東方曲はJoysoundにしか収録されていません。もしも友達とカラオケに行った時、機種がDAMだったら…と考えると、本当に恐ろしいものです。

①選曲の自由度のせいで、収録されてても人前で歌いにくいですが(苦笑)

 

 

③機械が憎たらしい

頑張って練習した点数

1年間の練習を積み、joysoundなら良い点を取得できるように。

1年くらいヒトカラを頑張って、ようやくここまでの点数を獲得できました。多くの練習を積み、「もののけ姫」や「千の風になって」など、自分に合った曲を見つけることができたのです。これで普通の人たちとのカラオケも、何とか楽しめそうです。

 

これらの曲であれば、joysoundだろうがDAMだろうがどんな機種でも収録されているはず。joysoundで90点を取った蓬莱さんは気分を良くし、カラオケの聖地DAMへと身を乗り出しました。

普段通り歌いました。するとどうでしょう?

 

出てきた点数はなんと48点!!

 

joysoundは採点が甘めとは聞いていましたが、この落差はなんということでしょう! 正直自分の1年間は何だったんだと落胆し、絶頂する余裕もありませんでした。

ちなみにこの時の機種はプレミアムDAMではありません。live DAMでしたので本当に救いようがありません。

※プレミアムDAMはさらに厳しい採点システムを採用。

 

 

④テクニック点が嫌だ

ビブラートは堂々の0秒。適当に歌ってりゃ、少しは認知されると思うのだけれど(名推理)

総合点で心を破壊しに来るのも嫌ですが、テクニック点というふざけた指標もカラオケ嫌いを増やしているかもしれません。

 

ガバガバな指標の最たるものと言えば「安定感」。どこをどう調査すれば、点数を付けられるのだろうかと、いつも疑問に思っていますよ。

主要なビブラートだってガバガバ中のガバガバです。そりゃあプロが歌う曲を聞けば、「あ、響いてる響いてる!」ってなりますよ? しかし、発声練習も毎日していない素人が、次々にビブラート点を稼いでいる状況には、なんとなく納得いかないのです。

 

 

⑤公開処刑感が異常

練習してもダメな曲

相性が合わない曲は、練習してもとことん点が上がらない。

ここ最近、蓬莱さんはダーツとビリヤードという新しい遊びを覚えました。友達の誘いでホイホイついて行き、どちらのゲームも初めて参加しました。センスがあったわけでもなく無難にプレイをしていましたが、周りの雰囲気もあって非常に楽しかったです。

これらのゲームの良いところは、ある程度ビギナーズラックが許容されているところです。つまり、初心者ながら良い点数を出せることもあるのです。基本的にダーツは投げるだけ、ビリヤードは玉を突けばいいだけのゲームですから、運よく上手くいくことはよくあります。

それに、失敗をしても恥ずかしいことは少ないです。ビリヤードの玉を上手く弾けずスカしてしまっても、それはそれで笑いが取れるのです。もし恥ずかしいプレイがあった場合でも、自分のプレーはものの20秒で終わるため、精神的なダメージも少ないです。みんなすぐに忘れて、次のプレーに入っていくことでしょう。

 

ここでカラオケの場合はどうなるか考えてみましょう。

運よく音程が合うことなんてほぼない! ゆえにビギナーズラックとか言うのもない!! 超絶的初見殺し…鬼め!!

しかも個人が歌う時間は大体5分…! ビリヤードやダーツと違って、憐みの視線に打ちのめされる地獄の数分間! 処刑…圧倒的公開処刑!! 無慈悲なり!!!

 

 

最後に

悲惨な点数

何度だって見せてやるよ(投げやり)

振り返ってみると、ただの不満をぶつけただけの記事でした。少しだけ反省しております。

カラオケを敵視しているような書き方をしていますが、手順を踏めば大人数で楽しむ遊びとしてカラオケは打ってつけだと思っています。

よくよく考えれば、「人前で歌うこと」が嫌でなければ、ここに書いてある問題点なんて些細なことです。注意してほしいことは、黒歴史を作らないようにするということだけですね。

 

願わくば、自分のようなカラオケ弱者が増えないように祈ることばかりです。カラオケに初めて行くという方は、ぜひヒトカラで自分の実力を養ってから大人数で楽しむことをお勧めします!

ヒトカラって普通にいます(客層の4割)から、恥ずかしいことはありませんよ!


初回公開日:2017年6月22日
最終更新日:2017年6月25日

圧倒的カラオケ弱者!カラオケが苦手・嫌いな人に共感してほしい記事” への2件のコメント

  1. おはようございます

    私も歌自体は好きなんですけどね、カラオケに行った時の
    自分の点数表示を見たときの衝撃は・・・

    最初にそこそこの人数で誘われて行って現実を思い知らされたので
    何でもいいよって言ってくれはしても、その内知らん曲ばかりで~・・・って
    意識になりますよね。周りはきにしてないのかもですが、やはり自分が
    きにしちゃいますからね。ヒトカラは好きなんですけどね

    • コメントありがとうございます!
      30点差も離れていた点数を見た時は、かなりショックでしたね(汗)

      >最初にそこそこの人数で誘われて行って現実を思い知らされたので
      あ、プリンさんも同じ…(察し)
      そういう経歴があると、カラオケが嫌いになるかヒトカラが好きになるか、どちらかの道しかありませんよね。
      ただ自分の場合はショックが相当大きかったようで、ヒトカラで練習していた時代がありました。
      その甲斐あって、今は少しくらいなら歌えるようになりましたね。DAMはだめですけど(確信)

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初回公開日:2017年6月22日
最終更新日:2017年6月25日