記事のリライトを兼ねて、模写絵のリメイクをしています!


「この美」打巻すばるの模写絵

こんばんは、東京に行くことになった蓬莱です!

自分の研究に関するセミナーに参加することになりました。…自分の研究室って、なかなかガチな気がするのですが気のせいでしょうか? 交通費は支給されるので、無料で旅行できるのはありがたいですけどね(苦笑)

本日は、ブログを綺麗にする珍しいテーマになります。

絵をリメイクしています!

現在(2016年)の最新模写は、今回投稿した「この美」です。とても綺麗に描け、綺麗にスキャンされて投稿されています。絵のブログとしては、これくらいのものを投稿できていれば、とりあえず恥ずかしくはないと思います(笑)

蓬莱さんは3年間という長い時間ブログに携わってきたので、絵を綺麗に見せる術、ブログを綺麗に見せる術というものを勉強してきました。同時に絵のレベルもド素人レベルから、恥ずかしくないところまで成長しました。ここに至るまでに、約280枚の模写をしております。

現在は100枚ほどしかギャラリーに展示していませんが、過去ブログの全ての記事を移転してしまえば、300枚の大ボリュームギャラリーができることでしょう。

 

 

過去の絵

リメイク見せられないよ

※ひどすぎて見せられません

ただ、その300枚の中に、あまりにもギャラリーに載せておくにはふさわしくないような汚い絵が混じっているのですよね…(汗) 上記は過去絵になりますが、みなさんにお見せするにはあまりにも自信がなく、ついついモザイクをかけてしまいました。これ以上にもっと自信のない絵なんて、山ほどあるのに…(汗)

 

ブログ初期の模写絵なんて、本当にゴミ揃いなのですよね。具体的にいうと、開設時から100番目以下の絵はやばいです。当時は自信満々にアップしていたことを考えると、その大胆さに我ながら恥ずかしく思います。

 

 

絵をリメイクする効果

そんな駄作極まりない絵たちを、リメイクしていく意味をここで述べましょう。

ナビゲーションメニュー(ヘッダー画像の下にある、ホーム、模写、ネタ記事…など)から、作品別ギャラリーを見ることができます。

そして、今は文字によるギャラリーしか作ってありませんが、ゆくゆくはpixivのように画像で見れるようなギャラリーを作ろうと考えています。そうなると、様々な絵を綺麗に飾っておくというのは、より一層期待されることですね。

つまりは、ギャラリー用に綺麗な絵を置いておきたいというのが、一番の理由になります。

 

絵をリメイクすることの唯一のデメリット

 

しかしながら、絵を描きかえるということは、ある種のデメリットにもなります。このリメイクで絵が綺麗になることによって皆さんの目は保養されますが、自分の成長ぶりは振りかえられなくなります。

蓬莱さんも、リメイクリメイクと言いつつ実は過去を重んじる人です。絵を描く人には共感されますが、自分の成長と言うのは目で見て判断しておきたいものです。ブログ生活の中でも、過去のスケッチブックを取り出しては、自分の成長ぶりを楽しむという機会もありました。

 

まぁしかし、このデメリットに関しては写真などで保存しておけば問題のないことです。写真などに残しつつリメイクすれば、訪問者さんに自慢の絵をお見せすることができますし、自分の成長も見直すことができる。これなら、みんなハッピーになれそうですね。

そういうわけで、あくまでギャラリー用に絵を綺麗に塗りなおすようにしました。蓬莱さんのように過去を重んじる方は、写真やスキャナーなどに残しておくと良いかもしれませんね!(見返す機会は少ないと思うけど)

 

 

記事をリライトすることの意味

「Rewrite」中津静流の模写絵

リライトということで、アニメ「Rewrite」をサムネイルに置きました。特に意味はありません(迫真)

 

さて、リメイクをしていく最終目的として、”記事のリメイク”というものがあります。

記事をリメイクするというのは、普通のブログなら考えないことでしょう。これは一般的には、SEO的(検索結果の最適化)な意味合いが強い行為ですが、訪問してくださる方にも一定の効果が得られると思います。

それは前述した通り、”全ての絵”や”全ての記事”に関して自信を持ってお見せできることです。全ての絵はリメイクで、すべての記事はリライトによって、達成することが出来ます。

 

ブログを始めた当時と言うのは、本当に素人です。ガチ物の素人です。その素人さと言えば、たった半年ブログ運営を頑張った人でさえ、最初に投稿した記事を見ると発狂するほどです。

小学生の頃の日記や、学生時代のレポートを見て、なぜだか恥ずかしい気持ちになった。どんな人にもそういった経験があることでしょう。ブログの場合は全世界の人間がアクセスできますから、余計に恥ずかしいです(苦笑)

 

リライトすべき記事の例

ここで、みなさんに、とんでもないものをお見せしましょう。それは3年前の「蓬莱の幻想」の記事です。ブログを開設して3記事目のものになり、最初の模写記事になります。

今では人並みな文章能力を得られ、この記事のようにそれなりの記事が書けるようになりました。しかし、三年前のガチ素人時代はどうだったのでしょう?

 

リライト例

—-!!!!!!!!

※蓬莱さんは発狂しています。

 

こんな数行しかないクソ記事を誰が見たいと思うでしょうか…。いや、数行でも伝えたいことを伝えられるブロガー様もおられるので、「数行」の部分は無視することにしましょうか。しかし内容はクソ中のクソですから、それだけでクソ記事認定です。

というか、お客さんにデバイスの明るさを調整させるなよ(至言)

 

 

まとめ:真のクソ記事は、リメイクやリライトをすべき!

こういった何も与えない「無」のような記事は、リライトすべきです。自分のブログでは絵がメインなので、そう深く考える必要はないかもしれませんが、やるなら徹底的にやっていきたいですね。

 

ここで、あえて私は「真のクソ記事」と明記しました。これは、たとえクソ記事だとしても、笑いを誘えるような記事はOKという認識があるからです。また、考察記事などで明確な答えが出なかったとしても、それはそれでOKだと考えています。研究者的な考え方ですね。

 

笑いを誘えるようなクソ記事は、例えば

考察記事などは、真面目なものや不真面目なものがあります。

 

こういったものはクソですが、何の利益もない真のクソ記事とは思っていません。と言うか、こう弁明しておかないとリライト記事や削除記事が多すぎて、ブログに何も残らなくなるし(断定)

 

 

本日の模写絵は 「この美術部には問題がある!」打巻すばる です!

「この美」打巻すばるの模写絵

アニメのテーマが美術部ということで、2016年夏アニメ「この美」を模写しました。でもよく考えたら、絵のリメイク=美術部の関連性が薄いので、なぜ選んだのかがよく分からなくなっています。

余談ですが、この作品は放送される前と放送されている時期で、世間の印象が大きく違うと感じました。というのは、最初は無名なものの、1話の出来が良かったのか話題を呼び、8月あたりになっていろいろなところで話を聞くようになったのです。

Key作品の「Rewrite」や、宣伝を頑張っていた「甘々と稲妻」などに埋もれていたときは、ここまで話題性を呼ぶ作品だとは考えていませんでした。人気の傾向は、いつになっても推測できないものですね(哲学)


初回公開日:2016年9月3日

記事のリライトを兼ねて、模写絵のリメイクをしています!” への2件のコメント

  1. こんばんは

    東京に出荷もといセミナー参加がんばってくださいね
    (もう終えてる可能性も考えてセミナーお疲れ様でした 笑)

    最初の絵はだれしもが通る道ですよね
    振り返れば「うわーー...」ってなります
    中には昔のほうがいいのも何枚かなくもないような気が
    あったりなかったりします(どっちやねん 笑)

    • コメントありがとうございます!
      東京への出荷はまだ終えておりません。そしてタイミングのよいことに、今日9月のセミナーに出席できないことを知りました。ちょうど中間発表の日にちとかぶってしまったのですよ~(汗)

      一昨年の冬から、絵のレベルが突然上がったような気がします。その時期は主線を濃いめに描くという、自分なりの手法を見につけた時期だと思います。………自分の絵柄が定まるまでに、どれだけの年月を費やしているのでしょうか(苦笑)

      2015年あたりからは、傑作と思える模写ができるようになりましたね!(感慨)

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初回公開日:2016年9月3日