ノゲノラ劇場版決定を聞いて、2期と映画化について考えてみた。


「ノーゲーム・ノーライフ」白の模写絵

こんばんは、新しいUSBを買った蓬莱です!

約2年ぶりに買いましたが、驚きましたね。今では16GBのUSBも、1000円ちょっとで買えるようですよ(驚愕)

 

ブログ人生初のことになりますが、今回は2つのテーマについてお送りします。どうやって記事の体裁を整えていけば分かりませんが、なるべく頑張ります(笑)

「ノーゲーム・ノーライフ」の映画化決定!

 

ついにあのアニメも劇場版化しましたね! 2014年春アニメとして話題の渦中にあった「ノーゲーム・ノーライフ」です。他のアニメが強すぎて、残念ながら覇権アニメとまではいきませんでしたが、アニメ界では有名な作品ですね! あのシーズンは「ハイキュー」や「ラブライブ」などの有名作があり、豊作な時期でした。我らが難民作「ごちうさ」もありましたし!

wikiでしか確認していませんが、天才ゲーマーが主人公を務める作品ですので、一風変わったアニメが楽しめると思います!

微妙にタイトルが長いので、正式略称のノゲノラで記事を進めますね(苦笑)

 

 

本日の模写絵は 「ノーゲーム・ノーライフ」 白さんです!

「ノーゲーム・ノーライフ」白の模写絵

結構うまく描けました!

いつもより時間を掛けた分、そこそこ良いものに仕上がったと思います。今回のノゲノラは、普段題材にしているようなアニメの作画と違うので、大変でしたね。ノゲノラは二段階も三段階も絵柄が違うのです。参考画像を載せておきますので、どうか察していただければと思います。

 

「ノゲノラ」白

この色気で11歳(圧倒的)

色気を感じる絵柄ですね。従来アニメの作画とは大きく異なりますが、この色合いでも結構自重しているようです。

 

 

劇場版と二期、どちらが喜ばれる?

さて、こちらのテーマの方がメインかもしれません。文字数的にもそんな感じがします(笑)

一見続編を作ってくれるという点では同じですが、どちらの方が喜ばれるのかと問われれば、そこはよく分かりません。イメージ的には「映画>アニメ」という式がありますが、実際のところどうなのでしょう?

 

…と考えるきっかけになったのは、今回のノゲノラが関係あります。ノゲノラに関しては人気や話題性があったものの、実はアニメの方は1期しか作られていません。これはかなり意外なことです。すでに原作のライトノベルの方は9巻が発売されそうだというのに…。

そして2期が熱望される中、まさかの劇場版化と言う形を取りました。1期から劇場版に昇華する理由がよく分からなかったのです。

 

 

「喜ばれる」ではなく、「凄い」のは…?

個人的な解釈ですが、これは間違いなく劇場版だと思います。一般的に見れば、アニメが映画化されること自体珍しいものです。さらに、映画化するためにはより一層の大きな知名度と人気がなければなりません。

例えばそうですね。国民的アニメの「ポケモン」や「ドラゴンボール」などはバンバン制作されています。こういった土曜の夕方だとか、日曜の朝だとかの放送時間であれば、誰もが一度は目に入るもので、多くの年齢層に親しまれます。というか、原作の知名度が異常ですし(小並)

 

そう考えると、映画化できるような知名度の高いアニメって、意外に少ないものです。深夜アニメに限定すれば、なおさらそう思います。自分が知っている限りで映画化したのは、「中二病でも恋がしたい!」「あの花」くらいでしょうか。

一応深夜アニメを代表する作品たちですが、ほとんどの人が知っていると問われればそうでもないかもしれません。あの花は映像のみならず実写でも映画化されましたが、あれが有名になった元が深夜アニメであることを知っている人はそう多くはないでしょう。

 

深夜にしか放送されないというペナルティを抱えながら、それぐらいに有名にならないと映画化してくれないのですね。だからアニメの映画化はすごいのです。

2期制作に関しては、意外とやってくれたりしますよね。円盤が売れれば、すぐに決定するようなこともありますし!(例:このすば)

 

 

それぞれのメリット・デメリット

凄さ的には劇場版化の方に軍配が上がりましたね。それぞれのメリットやデメリットを見ると、何か感じることがあるかもしれません。列挙してみることにしましょう。

 

 

劇場版のメリット

 

大きなスクリーンで見れる!
当たり前ですね、映画なのですから当然です。ここは誰もが想像できることなので、省略します。

 

収入が多く入るチャンスがある!

素人からの視点で恐縮ですが、アニメ作品の収入は収録されたDVDやBDが半分、キャラクターグッズが半分の割合だと考えられます。映画化することでこの構図がどのように変わるかと言うと、ここに「映画収入」が入ってきます。

一般的なアニメはテレビで視聴をするため、収入があるようには思えません。(テレビ局との関係でギャラが発生している可能性はあり)。

そこに、「鑑賞をされるだけで収入が発生する」というメリットが出てくるのです。一人頭1000円くらいは取れるのでしょうか。1万人映画を見てくれれば収入は1000万円ですか…。なかなかぼろい商売かもしれませんね(苦笑)

 

注目されやすい!

前述の通り、映画化されることは凄いことです。世の中の目に触れるきっかけになるので、その広告能力には凄まじいものがあります。対象作品の周知度が、より一層増すということですね!

 

 

劇場版のデメリット

 

手軽に見ることができない

しかし、逆にいえば映画館でしか観ることができないのです。今の時代、とりあえずパソコンやスマホを開けば、見たい最新アニメが見れるような時代です。(お金を払って視聴する優良サイト、いろいろなアニメを無断転載するグレーなサイトの両方)

映画作品を配信しますと、映画館に来てくれる人が激減しますから配信はできせん。ゆえに映画館でしか観ることができないのです。こう考えると、ある種のデメリットであるとは言えるでしょう。

 

しかし、よくよく考えればデメリット的にはこんなものでしょうか? まぁ素人がたくさん欠点を挙げられるほどデメリットがあれば、映画化なんてしませんよね(苦笑)

 

 

2期制作のメリット

 

作品を楽しめる時間が長い!

アニメのシーズンは12話構成、つまり2期制作=12話追加ということです。時間的な指標にしますと、劇場版の3倍とまではいかないものの、2倍くらいは楽しめることになります。まとまった時間で一気に最新話を見ることはできませんが、作品を楽しむ時間が長くなるのはファンとして嬉しいのではないでしょうか。

僕もチノちゃんやココアちゃんが活躍する時間が長ければ、嬉しいですし!(主張)

 

手軽に見ることができる!

これは劇場版のデメリットの逆ですね。ただ、劇場版の方で書いたグレーな意味ではなくて、少額のお金さえ支払えれば、いつでもどこでも観れるという意味です。

というのも最近ではd-アニメストアなど、月額400円を払えばほぼすべてのアニメを楽しむことができるという環境ができているのです。時代は変わりましたね。ビデオテープからDVD、BDと続いて、ついに優良配信と言う形をとりましたか(驚愕)

映画作品を配信してしまうと、映画館に来てくれなくなるので、こういった配信は控え気味ですね。

 

2期制作のデメリット

 

連続2クールでない限り、忘れられている可能性がある。

これは1期が滅茶苦茶面白かったという作品には当てはまりません。名作と言うのにはもう一歩と言うような作品が、この傾向に陥りやすいと思います。

どういうことかと言うと、1期と2期の放映時期に間がありすぎて、どんな話だったのか忘れてしまうのです。あまり話のつながりがない日常系作品ならともかく、恋愛物やバトル系の作品だと、何がどうなっていたか忘れてしまっていることがあります。1期に伏線などがあったら、困りますよね(小並)

 

「学戦都市アスタリスク」というアニメが個人的に好きなのですが、まさにこの現象に悩まされていたと思います。 テンプルアニメと言われがちな作品ではありますが、もう少し話題になっていいような作品に思えました。連続2クールであれば、良い線までいったと予想します。

 

 

儲けになるとは限らない。

これは上記の忘れられた結果として、出てくる現象と考えます。忘れられるとどうなるかと言うと、2期を制作しても忘れてしまった人が2期を見てくれなくなるのです。ひどい言葉で言ってしまえば、視聴者側からはどうでもよくなっているのですね(自重)

ようするに、1期が好評だったから2期を作って儲けを得ようとしているのに、1期を楽しんだ方の半分が離脱してしまったら利益にならないのです。間隔の空く2期制作では、常にこの危険性がついていると思います。ビジネス的には大問題ですね…。

 

 

まとめてみると

なんとなく劇場版の方がメリット要素が多かった気もしますが、それらの中には「制作者側」にとってのメリットが含まれています。「収入のチャンスが大きくなる」「注目度が増す」などは、どちらかと言えば製作者や原作者側のメリットですよね。

ともなれば、アニメを楽しむ側の我々にとってのメリットだけに限定して考えるのが定石です。制作者側のメリット・デメリットを除外すると、劇場版も2期も甲乙つけがたいですね。

大きなスクリーンを見ることができるのはもちろん魅力的ですが、映画館に行かずとも最新話を手軽に楽しめる環境も魅力的です。何より2期の方になれば、作品を楽しむ時間も多くなりますし。

 

ということは…まぁ何と言いますか…その……

続編が出るのだったら、どっちでもいいんですよねぇ(大自重)

 

※長く検証してこの曖昧な結果。誠に申し訳ありませんでした。熱心なファンだったら、どちらの形をとったとしても、続編が出る喜びは大きなものですよね!(逃げ)


初回公開日:2016年8月6日

ノゲノラ劇場版決定を聞いて、2期と映画化について考えてみた。” への2件のコメント

  1. 〇〇版と言えば、今度、SAOの実写版も出るそうですね…。私の周りでも結構話題になってたりします。

    私も続きが出ればいい!派なのですが、デートアライブのように、アニメ勢としては贅沢な話、2期+オリジナル映画ってのもやってほしいとは思ってますね(欲張り)
    もっと贅沢な話、3期と言う形でも。

    私も熱狂的!というまでのファンとは言いきれませんので、
    続編が出るのだったら、どっちでもいいんですよねぇ(大自重)

    ごちうさは是非、3期見たいですね!

    • コメントありがとうございます!
      SAOって戦うアニメですよね。どうやって実写版にしていくのでしょうか…。バーチャル版「るろうに剣心」のようにしていくのでしょうかね(適当)
      「デート・ア・ライブ」は本当に豊作ですよね! 2期をやっておきながら劇場版までも飛び込ませてくるなんて、そうそう例のないことでしょう!

      記事中私の意見は述べていませんが、敢えて言うのなら2期や3期での続編の方がいいですね。佐渡生まれ佐渡育ちの、映画館と無縁の人間としては、手軽に見れるほうが嬉しいというものです(自重)

      まぁ…なんというか…ごちうさ3期はよ

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初回公開日:2016年8月6日