「ハルチカ」の劇場版制作が決定していただと!?


「ハルチカ」穂村千夏の模写絵

こんばんは、15日に鬱記事をアップした蓬莱です!

前回は、すぐにでも死にそうな感じの記事をお送りしてしまいましたが、今は元気全開でございます。皆さま、心配させてしまい申し訳ありませんでした!

 

蓬莱さんの復活を兼ねて、本日のテーマはこちらになります。

「ハルチカ」の劇場版が決定していただと!?

 

「ハルチカ」穂村千夏

 

そこそこ人気を獲得していた、2016年冬アニメになります。…いや、そこそことは失礼ですね。そこらの作品以上の魅力があるから、映画化するのですし。

一つだけ重要なことを言うと、劇場版化が決定した日時自体は2016年3月27日になります。正直ホットな話題ではないので、わざわざ記事にする必要はないかなと思っていましたが、キャラデザが好きな作品ということで記事にしてみました。千夏ちゃんは描いていて楽しいです(小並)

 

 

劇場版(ただしアニメとは言っていない)

映画化自体は大変喜ばしいことであり、大変恵まれている話だと思います。しかし、ここで残念なお話があります。

ハルチカの映画は、アニメではなく実写になります(迫真)

 

世の中はまだまだアニメに厳しいのでしょうか。それとも世界が狂っているのでしょうか。あの魅力あふれる千夏ちゃんを、どうやって3次元の人間が演じられると言うのでしょう? 正直な話、誰をキャスティングしても罵倒を浴びせられる自信がございます(自重)

 

 

2次元に3次元は劣る(飛躍感)

 

蓬莱さんの偏見ですが、ほとんどの作品は実写化すると劣ると思っています。世間の意見を見ても、実写化をして成功した作品というのは、かなり限られていると思います。自分は「Death Note(デスノート)」くらいしか、きちんと成功したと感じる作品がありません(汗)

 

逆に3次元のものを2次元に変えても、結構批判が来ると思うのですよね。例えば、ジャニーズを2次元アニメにしたものを制作したら、ファンから苦情が来るでしょう。

………あれ、意外と大丈夫そうな気がしてk(ry

 

 

被害を受けた作品の代表例(私感)

「1週間フレンズ」藤宮香織

僕の 藤宮さん(天使)

ご存知の方も多いことでしょう。こちらは「一週間フレンズ」という作品に登場する、藤宮香織さんです。友達としての記憶が1週間単位で消滅してしまうという状態の藤宮さんと、主人公長谷の甘い甘いストーリーになります。

 

大変無念な話ですが、こちらの作品も実写化しました。好きな作品ベスト3に入るようなものが実写化すると、なかなか複雑な感情が湧いてきます。

キャストが川口春奈とのことでしたが務まるとは到底思えません(個人感) あの大天使藤宮さんを、現実の誰が担えるというのでしょう?

 

え、剛力ですか? ふざけんなよ!!!(大自重)

※剛力彩芽さんのファンの方々、ネタとは言え申し訳ありません。

 

 

最後に

チカの模写絵

記事の締めくくりとして、前回の記事の補足をしておきます。「県庁に落ちた」という記事ですね。

冒頭で分かるように、蓬莱さんは第一志望の県庁に落ちました。発表から1週間経った現在では、こんなクソ記事を作れるくらいに元に戻りましたが、発表から2~3日の間は本当につらかったです。比較的人生をなめ切っている楽天家がこの有様なので、真に受けてしまう人はもっと長い苦しみを味わっているかもしれません。

 

行先が決まっている人が言うべきことですが、人生何とかなると感じています。よくよく考えれば第一志望に敗れたとは言え、佐渡市にいく選択肢や大学院に行く選択肢が残されています。佐渡市に行っても、県庁に向けての仕事を頑張り、また大学院に行くことになっても、研究さえ楽しむことができればその2年間は自分にとってより良いものになると思います。

 

振り返ってみれば、自分は思いつきで大学の前に雪だるまを作ったり、日曜日をまるまる返上してロケット花火兵器を作ったりする”変態”でございます。これだけの積極性と馬鹿さがあれば、どこにいっても元気に生きていくことができると考えています。

祖父母が言っていましたが、やはり身体が資本とのこと。あまり落ち込まず、頑張るときに頑張りたいと思います!


初回公開日:2016年8月19日

「ハルチカ」の劇場版制作が決定していただと!?” への6件のコメント

  1. チカちゃんのあの眼をどう実写化するか気になりますね笑

    個人的には実写化でも、少々何でやっちまったんでい。とは思うものの、見てみなければ分からない作品もあるので、今はまだ批判する気はないです。
    それんに、実写化されると聞き、反射的にバッシングしてる人があまり好きではないですからね。
    アニメにはアニメの、実写化には実写化の良さを感じる人はいます。聞いた話ですが、ある人は実写化のおかげでその作品に対する誤解が解けた!と言っていたそうで、知らない人がその作品に触れるチャンスになるのではないでしょうか。

    しかし。原作無視のアホみたいな茶番映画を作るのは勘弁して頂きたい。
    原作、アニメみたいにして欲しいので、ジャニーズや人気アイドルを使うのではなく、アニメキャラに似た人を出演させて欲しいと言うのが実写化に対する意見です。

    と、蓬莱さんのブログで長々語ってしまって申し訳ない。
    蓬莱さんがどの道を選ぼうと、諦めない限り、私は蓬莱さんのことを応援してます。

      • 修正ありがとうございます。
        この返信は、蓬莱さんが新着コメントを見やすくするための数合わせです。どうかお気になさらずに(笑)

    • コメントありがとうございます!
      確かに! 一般論や経験談を交えすぎて、少々行き過ぎた発言がありましたね。確率は低いかもしれませんが、実写版でもよい作品になるよう祈りたいと思います!

      >反射的にバッシングしてる人があまり好きではない
      成功している作品があまりにも少ないから、「どうせ」という感じで諦めてしまっているのでしょうね。(自分もたまに、その思考にとらわれます) 日本の残念な側面の中に「行き過ぎた同調性」というものがありますから、徐々に実写化はよくないという風潮が世間に広まってしまったのでしょう(汗)

      いえいえ、konさんのような意見をビシッと言ってくれる人は重宝しております(感謝) これからもどうぞお付き合いくださいませ!

  2. こんばんは

    蓬莱さんまさにそのとおりだと思いますよ
    2次元を3次元にするなと
    実写化して原作ファンもアニメファンも喜ぶと思っているのか
    憤慨ものです(割とまじめに実写化やめろと)

    1番いやなのはわけのわからんオリジナルキャラ作ったり
    シナリオ改悪したりですね

    用は実写化でも面白ければいいんですけどね
    (かわいさは超えられませんけども 自重)

    蓬莱さんこれから大変だと思いますが
    進路がんばってください

    • コメントありがとうございます!
      おっと、蓬莱さんと同じような思考をお持ちのようですね(共感)

      ドラマ版のデスノートには大きな改変がありましたね。原作のキャラクター2人を二重人格という形でまとめたという大改変でしたが、さすがに勘弁していただきたいところ(苦笑) 熱心なファンであれば、言葉通り憤慨ものですね(汗)

      >進路がんばってください
      まぁ何とかなるでしょ!(大自重) 前向きに頑張ります!

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初回公開日:2016年8月19日