模写絵244「あんハピ」萩生響


萩生響の模写絵

こんばんは、サイト上部の画像を変えたい蓬莱です!

ここを訪問すると、決まって出てくる自然の画像がありますよね? それらを何かしらの模写絵に変更したいと、もくろんでおります(笑)

 

本日の模写絵は 「あんハピ」萩生響 さんです!

つい最近模写をした、2016年春アニメになります。内容の方は、 模写絵241「あんハピ」花小泉杏 の記事で、あらかた説明しましたね。

ここでもう一度簡潔に言うと、あんハピは「不運」がテーマの日常系作品です。あまり内容が詰まっていないと指摘される日常系作品に分類されるものの、テーマがあることでそういった懸念を払拭してくれそうな作品であります。

 

不運がテーマということで、メインキャラクターたちに特殊な不運がつきまとっております。例を出すと、「あらゆることで不運が舞い降りる」花小泉杏さんや、「病弱すぎる不運を持つ」久米川牡丹さんなどがいます。牡丹さんはまだ描いていないので、いずれ描いておきたいですね(笑)

さて、今回模写した萩生響さんの不運タイプはと言うと…。

 

「あんハピ」萩生響

 

不運タイプは 方向音痴 になります。

………。

運要素関係ありますかね?(自重)

 

画像中の赤髪のキャラが響さんですが、なにやら地図を取り出しています。このキャプチャ画像だけでは宝探しでもしているように見えますね。これ、実は響さんは学校に向かっているのです(迫真)

1話ではキャラクターたちが高校に入学したところから始まりましたので、地図を広げての学校探しは、ある程度許されることでしょう。ですが、この画像は3話の画像になります。高校に入学したばかりとはいえ、この話数まで進んでいるからには、決まりきった道は覚えてしまっていて当然のことでしょう。

 

方向音痴を「不運」と認識させてくるこのアニメの真髄は、まだまだこの程度ではありません。地図を広げた後の様子をご覧くださいませ。

 

「あんハピ」萩生響

電柱に 自分から ぶつかり

「あんハピ」萩生響

勝手にフェンスにぶつかります。

 

おや、今回はコンクリートを破壊してきましたか。響さんの頭の強さは、コンクリートの耐久強度より高いのですね。分かります。こういった描写は他のアニメでもよく使われますので、スルーしていくことにしましょう。

1枚目の画像は、地図を広げたまま走ってぶつかったという感じです。無理やり解釈するならば、方向音痴によって地図を見ながら前進したために、生み出された不運と言えるでしょう。前方不注意を招くとは、恐ろしい不運の持ち主ですね…。

 

2枚目はどうでしょうか。ぶつかった電柱から少し走っただけで、フェンスにぶつかっています。この時点では響さんは地図を持っていないので、普通にぶつかっただけです。普通ですか…うーむ…。

方向音痴というより、平衡感覚に問題ありですね(達観)

 

これらのシチュエーションを見ると、普通に考えるならば運要素は関係なさそうです。響さんは不運というよりも、不注意さや平衡感覚に難あり、というべきでしょう。そういった無理やりな不運タイプが、この作品の良さを引き出しているのは事実ですけどね(苦笑)

総括しますと、個人的な視点からは 頭の病院に行ってみた方がいいキャラクターでした(自重) 今後の活躍に期待です!


初回公開日:2016年5月5日

模写絵244「あんハピ」萩生響” への2件のコメント

  1. こんばんは

    やばいペケがかわいすぎる///

    私も方向音痴だから気持ちわかる
    っと思ったらどうやらレベルが違った
    まだまだ方向音痴にみがきをかねなければ(えっ 笑)

    私にぶつかってこないかな~(ボソボソ)

    • コメントありがとうございます!
      これって「ペケ」って呼ぶのですか…(困惑) バトル漫画でもよくあるような描写ですが、日常系ならではの可愛さが出てくるアイテムですよね!

      昨今では「よく迷う人=方向音痴」という認識が強いですが、この方程式に少々の違和感を覚えております(笑) 方向が分からないから迷ってしまうものなのでしょうか? 幸いなことに方向音痴でない自分には、分かることの無い現象ですね(汗) 

      >私にぶつかってこないかな~(ボソボソ)
      それは考えつかなかった! 変態紳士ネタにするには十分なレベルのネタですね。まだまだ自分も精進が足りません(苦笑)

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初回公開日:2016年5月5日